「あの人に会いたい」から、北の大地での新たな旅を提案するプラットフォームです
「人の中にある文化性を見つける」
「その人に会うと何が感じられるか」 そんな視点を大切にしています
「キタノヒトハ」という言葉
・北の、一枚の葉(名もなき美しい存在のこと)
・北の、人とは(どんな存在かという問いかけ)
ささやかで名もなき一葉(ひとは)がたくさん集まることで、北海道の各地域の森(文化)が形成されている。
その一葉(ひとは)こそが、「地域のいちばん静かなる資源」であると考えています。
その土地の空気を作ってきた地域の「人」の存在そのものが、大切な地域の資源。
なぜやっているのか
大規模開発の波や新しいものが入り、古きものが淘汰されゆく北海道。
でも地域の人たちは、「のこしたい」という切実な想いを抱えていることだってある。
地域の人たちの「のこしたい」を大切に未来に手渡し、時代の変化に融合させていくことができるはず。
北海道の「のこしたい」を、みんなの「のこしていこう」に変えていきたい。
「人を起点」に、「場所の消費」の観光から長期的に関係人口を増やし、未来に残していきたい地域の文化や気配を未来に紡いでいきたい。
